パトリス教授(仏モンペリエ)による官能セミナーが実施されました。

2018年08月10日|お知らせ

 

モンペリエ大学 パトリス教授(仏)による官能セミナーがワイン科学研究センターで実施されました。最初ワインのテロアールに関する講義があり、その後ワインの官能試験の実習が行われました。
 

  

  

  


高校生向け公開授業を実施しました。

2018年08月09日|お知らせ

 山梨県下の高校生を対象に公開授業を行いました。
 舟根教授からは、「でんぷんの科学と利用」というタイトルででんぷんの基本的知識から応用まで幅広い内容の講義をされました。

          

  

 斉藤助教からは。「ワインのおいしさについて」というタイトルで、私たちはおいしさをどのように感じているのかを実習をまじ  えて講義をしました。

            

 

  


オープンキャンパスが開催されました。

2018年08月09日|お知らせ

  8月4日にオープンキャンパスが開催されました。今年から大学会館多目的ホールへ会場変更し、それによりこれまで複数の会場で実施していた学科の紹介、個別相談およびポスターによる研究室の紹介を1つの会場で実施することができました。236名に及ぶ県内外の高校生および保護者の皆様に参加していただきましたが、昨年より余裕をもってご案内できることができました。その他、ワイン科学研究センターと学生実験室の施設見学が行われ、こちらにも多数の方に参加していただきました。また、本年からは学生による個別相談コーナーを新たに開設したため、実際の山梨大学の学生生活についてより詳しく紹介できたのではないかと思います。

  

  

  

  

  

  


「日本食品保蔵科学会第67回山梨大会」が山梨大学甲府キャンパスにて開催されました。

2018年07月31日|お知らせ

 

「日本食品保蔵科学会第67回山梨大会」が山梨大学甲府キャンパスにて開催されました。

 

  623日、24日の二日間に渡り、柳田藤寿ワイン科学研究センター教授を実行委員長に日本食品保蔵科学会第67回山梨大会が行われました。食品保蔵科学会は、食品の低温保蔵に関する基礎的研究ならびに応用に関する研究を推進し、生産、貯蔵、加工、流通等の技術およびこれらに関する機器の改善を図り、食品流通の合理化と食生活の安定を期とすることを目的とした学会で、今年度の大会は日本全国からおよそ170名の参加者がありました。

大会初日は市民公開セミナーが開催され、山梨の特産水産加工品の「煮貝」や淡水魚であるニジマスから開発された「甲斐サーモンレッド」、山梨のワイン最新事情など山梨県が誇る食をテーマにその取り組みが紹介されました。

大会二日目のシンポジウムでは柳田藤寿教授が「ワインの保管条件が成分変化に及ぼす影響」について講演しました。また、一般講演では本学大学院生および研究生の3名が研究発表を行いました。

 

 

   

 

                                     


ボルドー大学のジル・ド・ルベル教授を招聘し、夏期特別講演が開催されました。

2018年07月20日|お知らせ

 7月20日大村智記念学術官においてボルドー大学のジル・ド・ルベル教授を招聘し、夏期特別講演が開催されました。講演タイトルは「非ビニフェラ系ハイブリッドに対するフランスの関心 ー 後退あるいはブドウ栽培の未来にむけた新たなるチャレンジか?」です。べと病やうどんこ病に弱いヨーロッパ系ブドウ(ビニフェラ系ブドウ)しか栽培していないフランスにおいてそれらの病気に強くなおかつワイン品質の優れたブドウ品種を作りだそうという恐らくは100年はかかるであろう壮大なプロジェクトに関する講演でした。特に、病害抵抗性の育種素材として、彼らが法律で栽培を認めていないヨーロッパ系以外のブドウを用いるといったチャレンジには驚かされました。

    

   

    

                                   

                                        唯一学生で質問した4年生 明石くん

 

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