果実遺伝子実験が附属農場で行われました。

2018年06月14日|お知らせ

 唯一の野外実験である果実遺伝子実験(山下裕担当)が6/11~13まで甲府市小曲町の附属農場で行われました。 今回の内容はブドウ交配実験、接ぎ木実験、葉面積調査です。一日目は雨、二日、三日めは炎天下のなか 3年生たちは熱中症で倒れることなく頑張りました。

 ブドウ交配実験のうち除雄作業は非常に細かい仕事でほとんどの学生は成功しませんでした。
   

    

  接ぎ木実験においては穂木の調整、テープの巻き方が結構難しく、みんな苦労をしていました。成否は約10日後にわかります。因みに昨年の成功率は10%ほどでした
   

    

 ブドウの葉面積調査は副梢の葉面積を測定しました。この時期、葉は日々葉面積が増えていることを確認しました。

    

    


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