ボルドー大学のジル・ド・ルベル教授を招聘し、夏期特別講演が開催されました。

2018年07月20日|お知らせ

 7月20日大村智記念学術官においてボルドー大学のジル・ド・ルベル教授を招聘し、夏期特別講演が開催されました。講演タイトルは「非ビニフェラ系ハイブリッドに対するフランスの関心 ー 後退あるいはブドウ栽培の未来にむけた新たなるチャレンジか?」です。べと病やうどんこ病に弱いヨーロッパ系ブドウ(ビニフェラ系ブドウ)しか栽培していないフランスにおいてそれらの病気に強くなおかつワイン品質の優れたブドウ品種を作りだそうという恐らくは100年はかかるであろう壮大なプロジェクトに関する講演でした。特に、病害抵抗性の育種素材として、彼らが法律で栽培を認めていないヨーロッパ系以外のブドウを用いるといったチャレンジには驚かされました。

    

   

    

                                   

                                        唯一学生で質問した4年生 明石くん

 

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