「日本食品保蔵科学会第67回山梨大会」が山梨大学甲府キャンパスにて開催されました。

2018年07月31日|お知らせ

 

「日本食品保蔵科学会第67回山梨大会」が山梨大学甲府キャンパスにて開催されました。

 

  623日、24日の二日間に渡り、柳田藤寿ワイン科学研究センター教授を実行委員長に日本食品保蔵科学会第67回山梨大会が行われました。食品保蔵科学会は、食品の低温保蔵に関する基礎的研究ならびに応用に関する研究を推進し、生産、貯蔵、加工、流通等の技術およびこれらに関する機器の改善を図り、食品流通の合理化と食生活の安定を期とすることを目的とした学会で、今年度の大会は日本全国からおよそ170名の参加者がありました。

大会初日は市民公開セミナーが開催され、山梨の特産水産加工品の「煮貝」や淡水魚であるニジマスから開発された「甲斐サーモンレッド」、山梨のワイン最新事情など山梨県が誇る食をテーマにその取り組みが紹介されました。

大会二日目のシンポジウムでは柳田藤寿教授が「ワインの保管条件が成分変化に及ぼす影響」について講演しました。また、一般講演では本学大学院生および研究生の3名が研究発表を行いました。

 

 

   

 

                                     


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