機能成分学研究部門

(ワイン科学研究センター)
研究室ホームページへ
教授
奥田 徹
研究者総覧へ
准教授
久本雅嗣
研究者総覧へ
助教
斉藤史恵
研究者総覧へ

機能成分学部門では「ワインが持つおいしさ」や「ブドウやワインに含まれる成分の機能性」に着目し,それらについての生化学・有機化学的アプローチにより研究を行っています。

目標

  1. 日本固有の品種である甲州から作られる甲州ワインは独特の苦味を感じ、欠点を持つことが知られてています。これらの特性について研究を進め、苦味 の軽減方法の開発を行っています。
  2. ブドウ中のポリフェノールは数百~数千種類ありますが、未だに知られていない化合物も多く、実際どのような化合物がど のように各種の生活習慣病予防に働いているかは詳しく分かっていません。そこで本学医学部との医工融合によるプロジェクトでブドウに含まれる老化抑制物質 の探索し、その効果を検証しています。
ページの先頭に戻る