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生物資源実習(1年生)の実習風景

山梨ならではのシャインマスカットを使った食品加工の実習を行いました。
収穫したシャインマスカットをリンゴとともに加熱しながら、果実がどのように変化していくのかを、実際の操作を通して確かめていきます。

大学の実習は、ただ教科書の内容を覚えるだけの学びではありません。
「なぜこの操作が必要なのか?」
「温度や時間が違うと、結果はどう変わるのか?」
一つひとつの工程に疑問を持ち、自分の手と五感を使って理解を深めていきます。

調理室に広がる甘い香りや、目の前で起こる変化に触れるうちに、学生たちは自然と「もっと知りたい」という気持ちに引き込まれていきます。
楽しさの中に、大学ならではの確かな専門性が詰まった実習の時間です。

「食」「科学」「ものづくり」に興味がある人にとって、
ここは“好き”を“学び”に、そして“将来の力”へと育てていける場所。
高校のその先で、本物の学びに出会ってみませんか?