地域食物科学科(ワイン科学特別コース)3年生

私はもともと生物が好きで、小学生の頃から図鑑を見るのが好きでした。高校では工学系も考えていましたが、物理が少し苦手だったこともあり、自分の興味や得意分野を活かせる生物や食品の分野に進みたいと考えるようになりました。
また、食べることが好きで、食に関する漫画をきっかけに、食の分野にも興味を持つようになりました。山梨大学のホームページを見て、ワインや発酵を専門的に学べる学科があることを知り、「ここなら他の大学にはない特色ある学びができる」と感じました。
オープンキャンパスに参加したことで、発酵や醸造の分野の幅広さや、実践的に学べる環境に魅力を感じ、ワインや発酵を中心に学べるこの学科を選びました。授業や実習を通して、発酵の仕組みや食品・飲料の品質評価など、将来に役立つ知識を身につけられていると実感しています。
現在は、大学院への進学も視野に入れながら、将来は飲料や食品、香料など、食や香りに関わる分野で活躍したいと考えています。説明会やインターンシップを通して、自分に合った進路をじっくり考えていきたいです。
山梨大学では、地域性を活かした学びや、発酵・醸造といった専門性の高い分野を学ぶことができます。食や生物、発酵に興味がある人にとって、とても魅力的な環境だと思います。
(山梨県出身)
