地域食物科学科3年生

実家が静岡県にあり、休みの日には帰省しやすいこともあって山梨大学に関心を持ちました。もともと農学系に興味があったことから、山梨大学のホームページを見て、ブドウやモモなどの果樹を通して農学を学べる点に魅力を感じ、進学を決めました。
現在は、自分の希望で研究室を選び、食品の香りの成分や官能評価(ヒトの感覚による評価)などについて学んでいます。香りは目に見えないものですが、ヒトの感覚と深く関わっており、同じ香りでも人によって感じ方が異なるなど、とても奥深い分野です。授業や研究を通して、食品や飲料、香りの世界の面白さを実感しています。
就職については、食品や香料などの分野の企業を中心に視野に入れて活動しています。将来は、食品・飲料や香料といった分野で、人々の生活に身近な「味」や「香り」に関わる仕事をしたいと考えています。
山梨大学では、地域の特色を活かした農学・食品・発酵・香りなど、他大学にはあまりない専門分野を学ぶことができます。実践的な学びを通して、自分の興味を深めながら将来の進路につなげられる環境が整っていると感じています。農学や食品、香りや発酵に興味がある方にとって、とても魅力的な大学だと思います。
(静岡県出身)
