受験生の皆さんへ

地域食物科学科1年生

Q1: 大学受験時に地域食物科学科を志望した動機は何でしょうか。
Ans.1: 
私は高校で生物の勉強をして発酵の分野に興味を持ちました。
そして、自分の興味に沿った勉強ができる大学を探していたところ、山梨大学のワイン科学特別コースの存在を知りました。そこでワインに興味を持ち、山梨大学を志望しました。

Q2: 大学受験時の勉強で気を付けた点、力を入れた点は何でしょうか。
 Ans.2:
山梨大学は数学と生物が二次試験で必須だったため、センター試験が終わってからはその二教科に絞って、重点的に苦手な分野を勉強しました。
生物は、得意科目だったので、自分の得意な部分を伸ばそうと努力しました。例えば、生物の記述の問題集を暗記するために何度も、生物の先生に質問したりしました。数学は、あまり得意ではなかったため記述形式の問題を繰り返し解きました。

Q3: 入学後興味を持った講義や実験・実習は、どういうものですか。
 Ans.3:
入学後興味を持った授業は、生命環境基礎ゼミです。
私の班は乳酸菌の効果や発酵の時間経過による変化などに着目してヨーグルトを作りました。高校では体験することのできない、学生が主体で実験から発表までを作る授業でとても印象に残っています。

Q4: クラブ、サークル活動に参加していますか
 Ans.4:
卓球部に所属しています。

Q5: クラブ、サークル活動で学んだことは何でしょうか。
 Ans.5:
卓球部は本当に仲が良く個人競技ながらも団体戦の時には一致団結し応援しあっています。
そして部活をする中で、卓球の技術だけでなく、大切な仲間を得ることが出来ました。他学部の学生とも仲良くなることが出来ることも部活動の長所だと思います!

Q6: 4年生になると卒業研究が始まりますが、どんな研究をしたいと考えていますか。
 Ans.6:
私はワイン科学特別コースに所属しているため、4年生になるまでにワインのことについて詳しく学び、ワイン醸造に関する研究が出来たら良いと考えています。

Q7: 最後に、地域食物科学科に興味を持っている高校生にメッセージをください。
 Ans.7:
地域食物科学科は、食品製造学、農作物栽培学、食品栄養学、機能成分学、植物生理学そしてワイン科学など幅広く学ぶことが出来る学科です。必ず自分の学びたい学問が見つかると思います。
地域食物科には頼れる先生や面白い先輩がいます!興味がある人はぜひ来てください!