学科の紹介

学科の概要

地域食物科学科について

1.基本方針

果樹・野菜の栽培、食物科学やワイン科学に関する専門知識・技術を基礎として、資源・環境などの多角的な視点から安全な農作物の生産・食品製造に取り組める人材を養成します。

2.目的

  • 農学や食物科学に関する専門知識・技術を基礎として、果樹・野菜生産や食品製造、資源・環境などの多角的な視点から、人類が直面する食料問題に取り組める人材を養成します。
  • 農産物の栽培、食品製造の科学的理解、有用成分の解析と利用を課題として、地場産業であるワイン産業などを具体的な例として、農学と食品製造を包括的にとらえるための教育を行います。
  • 教育モデルとして「ワイン科学特別コース」を併設。ワイン製造業界で活躍できる人材を養成します。

地域食物科学科での学び

1.基礎から応用、そして実践に繋がるカリキュラム

2.ワイン科学特別コース

 ▶「ワイン科学特別コース」の詳細は、こちら

3.教育課程等の概要

 ※学科全体の学生数(37人)など詳細は、最新の入試情報をご覧ください(リンク)。

進路を見据えて学ぶ

1.食品産業に興味がある

果樹・野菜の生産からワインを含めた食品全般の原料加工・製造にいたる過程まで【科学的な側面から幅広い分野】について学びます
就職先として、食品系製造業(食料、飲料、醸造等)、化学系製造業(医薬、化粧品、香料)が想定されます。

2.果樹・野菜栽培に興味がある

葡萄、桃、スモモなどの果樹栽培などを主な題材として、栽培法などの農業生産を学ぶと同時に、その成熟過程における化学的変化や機能性、安全性を学び、【食料生産全般に関する体系的な知識・技術・態度を身につける】ことができます。

3.ワイン製造のスペシャリストを目指したい

【ワイン科学特別コース】では、ワイン製造に携わるための実践的な専門技術者を養成するため、1年時からワイン製造に特化した科目を履修します。
当コースでは、基礎科学を学んだ後に、ブドウ栽培・育種、ワインの機能性、ワイン発酵技術に関する一貫したカリキュラムを履修することによって、ワイン科学における高度な専門的知識と技術力を持つスペシャリストを育成します。

4.大学院に進学したい

学部4年間で学習した食物科学の基礎知識をベースに、さらに知識を深める為、本学科の大学院へ進学できます。もちろん、他大学の大学院にも進学可能です。

 ▶ 大学院情報の詳細は、こちら